思春期ニキビと大人ニキビの違い

子供の思春期ニキビをキレイに治すには?

思春期ニキビと大人ニキビの違い

思春期ニキビと大人ニキビはでき方や出来る場所、原因が異なります。
根本的な原因としては、皮脂が毛穴に詰まるというところまで一緒です。

でも、じゃあ皮脂が毛穴につまるのはどうしてなの?
というところが大人ニキビと思春期ニキビの違うところなんですね~。

じゃあ一体どう違うのかというと、
思春期ニキビは基本的に皮脂の過剰分泌によって起こります。

この皮脂の過剰分泌は思春期特有のもので、
オトナになるにつれて皮脂の分泌量は減っていくんです。

過剰に分泌された皮脂がきちんと肌表面に出てくればいいのですが、
必ずしもそうなるとは限りません。

肌に刺激を与えるような洗顔をしていると、
肌が刺激に対して強くなるため、角質が厚くなってしまうんですね。
そのため、皮脂が詰まってニキビになりやすくなります。

では反対に大人にきびの主な原因はというと、ストレス。
ストレスや偏食、睡眠不足などによって
肌のターンオーバー周期が乱れて角質が硬くなり、
毛穴に皮脂が詰まってしまうのです。

その結果ニキビが出来るというわけ。

思春期ニキビは主におでこや鼻などのTゾーンにできやすく、
大人ニキビはフェイスラインなどのUゾーンにできやすくなりますね。
ただ、これは傾向的にというだけで実際にはどちらでもできますよ。